やろうぜよ!日本海連合・・・

 やっと、動き出した”海洋エネルギーシゲ開発促進日本海連合”
 
 京都府など秋田県から島根県までの日本海側の10府県が8日、日本海に眠る資源を共同調査する「海洋エネルギー資源開発促進日本海連合」を設立した。今後、次世代エネルギーとして注目されるメタン・ハイドレートなどの埋蔵地の調査や活用方法などを検討する。
 国産エネルギー資源開発に向けて地方が積極的に取り組むとともに、日本海地域の活性化や産業振興につなげるのが目的。各府県の情報を共有した上で、試験調査や資源開発の課題整理を行い、国に対し本格調査や投資を求めていく。
 設立会議で会長に選ばれた京都府の山田知事は「これまでメタン・ハイドレートの調査は太平洋側で行われ、日本海側は無視されている。政治的にも行動し、動きの鈍い国を動かしたい」と述べた。・・・・
   2012年09月08日    京都新聞より

 10府県とは、”秋田県、山形県、新潟県、富山県、石川県
           福井県、京都府、兵庫県、鳥取県、島根県”です。

 今、日本はべらぼうに高い「液化天然ガス(LNG)」を買って、火力発電に使っています。液化するのは、運搬するためで、使用時には再びガスに戻さなければなりません。
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  佐渡沖のメタン・ハイドレートを、上越火力発電所で使おう!
 でも、この計画が実現すれば、パイプラインで「ガスのまま安価で」利用できます。脱原発も現実味を帯びて・・・・・・

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