瀬戸内市錦海塩田跡地活用計画

 岡山県瀬戸内市は13日、錦海塩田跡地(500ha)について、メガソーラーを核に活用する事業者を決めた。その提案では、発電能力250Mw(25万kw)を目指すとしている。その案は、500haのうち400haにメガソーラーを設置、売電収入を配当に投資を受ける。残るエリアには親水公園(エコロジカル・ランドスケープ)を整備する。総事業費は650~860億円になる見込み。
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 普段は6,900㎥/時の排水能力を持つポンプ3基が、毎日稼動している。もし、このポンプが止まると、約30,000㎥/日の海水が堤体底部から流入し、かつ、周辺地の雨水や生活排水が常時流入して水没するという。(主要地方道牛窓線まで:平均潮位のとき)。
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 そこで、旧堤防(安田堤防)を整備して、東側(図では右側)は水没させて、メガソーラーはフロート形式としてコンクリートパイルの上に(10000枚程度でチェーンで連結して)固定せずに置き(朔望平均潮位のときには浮き、平均潮位のときには、パイル上に)水深を変化させられるようにする。(堤防の南北端に開閉式水門を設置も考えられる)。

 そして、100haは厳島神社をモデルに、(海水に浸かっても良く、違った美を醸し出すことのできる)国債会議場やコンサートホールなどを、日本建築の粋を集めて(木造で吊り天井など)人を集められる場としてはどうですか?スペインのビルバオ市のように・・・

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