核(放射性)廃棄物最終処分場

フランスでは2025年の操業開始を目指して、地下500mの粘土層(厚さ130~160m、広さ250平方k㎡)に直径5mの半円形のトンネルを掘って、核(放射性)廃棄物最終処分場を建設しています。そのために、”年間1億ユーロ(約139億円)に上る実験費”を必要とし、国からの助成金は地域振興の名目で、”年間3000万ユーロ(約41億円)”が支払われています。
 ここフランスの『ビューロ村(人口95人)』の小さな農村に
画像 地下500mの粘土層に、原発58基と建設中の1基分の廃棄物を、ガラス固化してキャニスター(ステンレス製容器)に入れ、分厚い(約20cm)鋼鉄製のカバーで覆い、埋葬するというのです。

 ここ『ビューロ村』は、1.6億年前の粘土層
 フィンランドの『オンカロ』は、18億年前の花崗岩
       <オンカロについては、以前書きました。参照して>原発4基分
 スエーデンの『フォルスマルク』は、18億年前の結晶質岩
       <原発12基分>
画像 この地図は、地震の震源と原発の立地場所を重ねたものです。ヨーロッパの最終処分場はやや安定した地層に計画されていますが、日本の最終処分場は『幌延(北海道)』『瑞浪(岐阜)』が候補地ですが、前者は”300~1300年前の泥岩、後者は”7000年前の花崗岩で、かつ地震多発地です。


このことからも ”原発の再稼働は阻止”すべきです。

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