広兼邸 高梁市へ譲与

『広兼邸』(岡山県高梁市成羽町中野)が、2015年度に高梁市に譲与されるようです。
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この邸宅は、銅山とベンガラ(弁柄)原料の製造で巨万の富を築いた広兼家の屋敷。城郭を思わせる石垣の上に、2階建て母屋323㎡や土蔵3棟、長屋などが1810年に建築されたのです。 (これまでは無償で、県が高梁市に貸し付けていたものでした。)
ーーー 2月4日山陽新聞よりーーー

また、この邸宅は 横溝正史原作の映画「八つ墓村」のロケ地としても知られています。

同じく数キロ離れたところに、『西江邸』(成羽町坂本)が(個人所有)あります。
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この邸宅は 同じく松竹映画「釣りバカ日誌18」のロケ地になりました。

2邸宅とも、江戸時代に銅山とベンガラで巨万の富を築いた大庄屋です。

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