巨人ー広島戦"インフィールド・フライ"に思う

5月4日 巨人ー広島 第一戦での『インフィールド・フライ』ですが、あまり野球を知らない人は「何が起こったのか?」理解できなかったのでは・・・・・
九回裏一アウト満塁バッター「小窪」で、打った球が真上に上がったのを野手3人が互いに見合い落下(誰にも触れず)しました(この打球は3塁手:村田が捕球すべき)。この時、3塁塁審が『インフィールド・フライを宣告』していたので、(<この打球は本塁のすぐ手前ですから、3塁塁審は宣告すべきではなく主審が宣告すべき>だと思うのですが、)打者が"アウト"で二アウト満塁になるのです。この時、ボールは"インフィールド"(ボールがファウルラインを出ていなかったので)状態。そして3塁走者が本塁に走って来た(盗塁と同じ状態ですから)アウトにするためには『タッチ』が必要になるのです。結果は、"ノータッチ"でしたから『セーフ』で、さようならとなったのです。(触らなければ「ファウル」だったと思いますが)

では、このプレイで一番いけなかった人はだれでしょう?私見ですが『3塁塁審』だと私は思います。打球の場所を考えると「主審」の判断が最優先ではないでしょうか?二番目に悪いのは『村田3塁手』彼が声をかけて捕球する飛球では?

では、ファインプレイは誰?。「このプレイ」をアピールした監督・コーチ(どちらが先か知りませんが)ではないでしょうか。あなたは、「どう思いますか?」

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