私の病

私の病は正式には聞いた事ないのですが、「原発性肝癌」だろうと思っています。その治療として、肝臓にできた『腫瘍』を治療するのです。
その治療法は、『経皮的ラジオ波焼灼術』という方法です。今回で3回目で、1回目は3か所、2回目は2か所、今回(3回目)も2か所でした。

この『ラジオ波焼灼術』は、肝臓癌(腫瘍)を死滅させるために直径1.5mmの電極針を肝臓内に挿入して、ラジオ波(周波数約450キロヘルツ)を流すことで電極周囲に発生させた熱によって、病変を固めるのだそうです。

痛くはないのですが(よく「痛いですか?」と聞かれるのですが)、表現が難しいですね。いろいろ考えてみて一番わかり易いのは、江戸時代に行われていた『石抱き』という尋問方法があったのですが、これが当てはまるかな?と思いました。
息を止めて全身に力を入れて耐える。ってところかな?・・・・・

治療そのものは短時間で終わりましたが、止血して(3階から7階に)病室に帰ったのですが、途中から出血があり病室で再び止血(少し時間がかかりました)。ちなみに私は血小板(PLT)が少ないのです(あまり関係は無いそうですが)(私のPLT=約5万/μlです)。

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