テーマ:社会保障

アレルギー治療に良報!

先日(4/5)NHKスペシャル"新アレルギー治療"という番組を見ました。『制御性T細胞』 Tレグ についてでした。 制御性T細胞 免疫の過剰な攻撃を制御するもの 米国オハイオ州にアーミッシュと呼ばれる人々が、牧畜を中心として自給自足で生活しています。彼らは、200年以上前にヨーロッパから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えてみませんか?社会保障のこと1

 昨日、内閣改造が行われ、岡田氏が副総理兼『一体改革・行政改革相』に任命されました。それは『社会保障と税の一体改革』を目的としたもののようです。消費税の増税ばかりが言われていますが、その前に政治家として、日本の将来の姿を描き、強く語り、今の日本の社会福祉の仕組みを皆に知ってもらい、皆で考えてもらうい、もっと政治に参加してもらうことではな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国民健康保険に物申す!

先日、CT検査で病院に行き、ふと?国民健康保険の保険証を見て、「海外療養費支給制度」の悪用について、思い出しました。国民健康保険等の被保険者に対して、海外で支払った治療費が一部給付される制度です。また、外国人が入国後3ヶ月(2012,7~)で国保(原則として加入義務付)に加入、3割負担で医療サービスを受けられるのです。しかも、保険料を滞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

知っていますか?地方議員の年金制度

 私は知りませんでした地方議員の年金制度とその廃止問題。実は、群馬県安中市の市長さんだけが、その問題と戦おうとしているのですよ。まずその市長さんの声明文(一部抜粋)から・・・・                 声    明  ~~~国民・市民への周知期間も設けず国会議決から10日あまりで議員年金制度は、平成23年6月1日から改正…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年金問題の報道

今朝のニュースで、安中市の岡田市長がみのもんた氏と会話していた。「地方議会議員年金制度の廃止」についてでした。地方議員の年金は、地方公務員共済組合が給付しているのですが、積立金が枯渇寸前で制度廃止となったのです。そのため労使折半だった掛金を、地方公共団体が全額負担になり、1億円が必要になったと言う問題のようでした。市長は、「その金は出せ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本の将来の社会システム2

 時代に合わなくなった社会システムで、私が一番良い方法と考えるのは、60歳定年をやめること。分布図を眺めてみてください。1980年当時の大学(4年制)進学率は約25%、現在は52%、大学院の進学率も上がり、60歳でリタイアしたら何%の人が一生懸命働いているのですか?年金を貰うまで5年間どうやって生活するのですか?70歳になっても80歳に…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

日本の将来の社会システム1

 前回人口構成分布図を描きました。この図を頭に描きながら、日本の将来を考えてみましょう。もう少し細かい数を書いておきます。   年齢    1980年      2010年      2050年  総人口  1億1706万人  1億2805万人    9203万人 ( 0~19)   3578        2254       …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えてみませんか?社会保障のこと7

 前回の続きです。国民年金(基礎年金)は、  で計算され、満額で788,900円(H23年度)です。  これで年金については終わりますが、このブログを書くに当たって年金機構のHPに入っても、年金で検索しても、シミュレーションばかりで、計算式が出ませんでした。私の知恵がないのか、見つかりませんでした。数年前の資料を基に書きまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えてみませんか?社会保障のこと6

 前回の続きです。年金の比較をしてみます。間違えていたらごめんなさいね。最近のものが出てこないので、少し古く値が違うかも・・・(ネットで調べたのですが、シミュレーションばかりで、式がでてこないので)  例として、S26年5月生  60歳  大学卒(職歴 38年)  月給 30万円  賞与 3.6ヶ月  配偶者なし(共稼ぎ)とする。まず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えてみませんか?社会保障のこと5

 年金の続きで保険料の比較をしてみます。今日はH24年1月18日ですから、第1号被保険者の保険料は15,020円/月、第2号被保険者のうち、厚生年金は16.412%、国家公務員は15.412%、地方公務員は15.862%の2分の1ですから、約16,000円/月月給19万円の人の保険料と同じくらい。第3号被保険者は負担なしです。ただし、こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えてみませんか?社会保障のこと4

今回は年金について考えてみましょう。年金に使われているお金は、51兆7246億円(H21)、ピークのH37では、59億5000億円と予想されています。  日本の年金制度は、皆年金制度です。国民年金(基礎年金)は全員、元気であれば老齢年金としてもらえます(給付)。サラリーマン(民間企業の人)は厚生年金、公務員は共済年金が加算されます…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えてみませんか?社会保障のこと3

 前回の続きです。勉強して、もう少し詳しく解りました。公費負担医療制度は、支払いが医療機関の窓口で直接免除(払わなくて良い)されるもので、公費以外の医療費助成制度は、支払った一部負担金の一部または全部が、後日保険者または地方自治体より払い戻される間接的な助成制度のものでした。  健康保険証を見てください。8桁の番号がありますよね。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えてみませんか?社会保障のこと2

 前回の続きです。私も去年まではここまでしか知りませんでしたが、自分はどの条件になるのかな?と考え調べてみることにしたのです。すると、まだ保険制度には続きがあることが解りました。それは公費負担医療制度です。(次図参照)  これは、全額が租税で賄われているものですが、公費以外の医療費助成制度の場合は、個人負担部分があります。日本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えてみませんか?社会保障のこと1

 昨日、内閣改造が行われ、岡田氏が副総理兼『一体改革・行政改革相』に任命されました。それは『社会保障と税の一体改革』を目的としたもののようです。消費税の増税ばかりが言われていますが、その前に政治家として、日本の将来の姿を描き、強く語り、今の日本の社会福祉の仕組みを皆に知ってもらい、皆で考えてもらい、もっと政治に参加してもらうことではない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more